開発の背景
「洗浄」とは・・・油性成分を取り除くこと=きれいにすること
シャンプーをすると皮膚表面の皮脂は取り除かれ、透過性が増します。
(この状態の皮膚は外界の影響を非常に受けやすく、合成成分の場合、添加されている分だけ皮膚障害の可能性は高くなります。)
<主な皮膚障害の具体的な状態>
*アレルギー・・・合成成分が皮膚を通して体内に入り込み、悪影響を示した状態(例:発疹・かゆみ)
*乾燥肌 ・・・皮膚の細胞を傷め、水分が保持できなくなる状態。
肌への ”やさしさ”の追求
「やさしさ」の秘密は、個々の成分の濃度と天然原料の多様性です。
化粧品に使用できる原料の安全性は天然原料も合成原料も同じレベルかも知れませんが、天然原料の素材を生かして作られているものは「やさしさ」が違います。
皮膚表面は皮脂に被われているのですが、シャンプー時にはその皮脂の多くが取り除かれ皮膚表面は成分の影響を非常に受け易い状態になります。
界面活性剤とは、水と混ざり合って皮脂の油脂分を洗い流しやすくするもので、洗浄剤として使用されます。
例えば、シャンプーの全成分の内10%が界面活性剤として作られたとします。
| 洗浄 |
Nature+Aid(天然原料)の場合 |
合成原料の場合 |
ココナッツオイルに含まれる代表的な 脂肪酸6種類の成分で洗い流す。 |
1~3種類の成分で洗い流す。 (1~3種類の界面活性剤) |
10%の内、
天然原料(6種類の成分で洗い流す)と 合成原料(3種類の原料で洗い流す)ではどちらが個々の成分の濃度を低く抑えられるでしょう?? 当然、6種類の成分ですよね!
<やさしさの定義>
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